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2010年6月 1日 (火)

カナケンの熱い夜

行って来ました、ポルノ@神奈川県民ホールいやー、楽しかった

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おとといの記事で、ツアーはLIVEが進化して行くのが楽しみの一つ、と書きましたが、今日のLIVEは、まさにそれを感じさせてくれるものでした。

前回参戦した富士市から2週間経って、LIVEは確実に進化していました。富士市のLIVEも十分楽しかったけど、まだポルノチームも慣れていなかったのか、1曲1曲が独立しているような印象で、なんとなく、その場の空気も1曲ずつ切れるように感じて、LIVEの世界に入り込むのに時間がかかったのが気になっていました。1曲終わるごとに、現実に引き戻される、というか。

でも、今日はちゃんと流れができていて、1曲目からLIVEに集中できて、アッと言う間に夢の国へで、気付いたらLIVE終了、みたいな感じでした。

しかも、今日の会場はお客さんがたまたま熱い人が多かったのか、異様とも言えるほど、超盛り上がりましたシアワセな時間だったなぁ

昨日からなんだかちょっと落ち込んでいて、今日も午前中は若干ブルーで、なんなら今すぐ泣けますけど、っていう気持ちだったので、LIVE中、ある曲で涙がポロリどころか、ボロボロ出てしまいました。でも、すごくスッキリしたし、いつものように沢山パワーをもらって、ものすごく元気になれました

ふと気付けば、今日のLIVEは、私にとって記念すべき、ポルノLIVE参戦50回目のLIVEでした(ワンマンだけじゃなくて、夏フェスとかも合わせて、ですが。)その記念の日を、地元で迎えられた、というのも、なんだか偶然じゃない気がしてしまいます。

50のシアワセな時間と、それにまつわる、数えきれないほどの沢山のシアワセをくれたポルノに、本当にありがとう、と、言いたいです

ポルノグラフィティ大好き

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