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2010年7月 6日 (火)

盛岡・青森旅日記<その3>

【6月19日(土)】

遠征2日目

前夜遅くまで起きていたにもかかわらず、遠征2日目は、予定通り朝早く起床ホテルでバイキングの朝食をガッツリ賞味し、満腹感に包まれながら、いざ青森に向けて出発

ちなみに車内は、れいこちゃんが運転席、私が助手席でナビ(というほど複雑な道程では無かったけど)、後ろの席にチーム昭仁のゆきちゃん&けいこちゃん、という構成。この日も、BGMはもちろんポルノで、みんなで大合唱し、腕を振り上げ、昭仁さんと同じタイミングでシャウトいやー、楽しい楽しい

どういう経緯だったかは忘れたけど、前日から私に「桃井」というキャラが出没し、口調を真似するもそのクオリティーは低く、「それはむしろ『ミル姉さん』だよ」、「いや、でも、原型は桃井だから、そのアプローチは間違ってない」とか、どうでもいいやりとりがあったのだけど、この日は、それに代わる形で隠れキャラが登場し、そこに、この日誕生した、ゆきちゃんの「ケンジ」キャラも加わり、ゆきちゃんお得意の、自己啓発セミナーらしきものも開催され、車内は、もう一体これは何の集まりなんだよ、という状態でした。いやー、楽しい楽しい

最終目的地の青森市へは、高速で一直線なのですが、今回は途中で下りて、十和田湖&奥入瀬を経由して行きました。

中学生の時に訪れて以来の十和田湖&奥入瀬。経過した年月を数えて愕然としたけど、懐かしかったです。

車窓から十和田湖が見えると、車内には拍手と歓声が沸き起こり、異様なハイテンションにちょっとしたことで、やたら盛り上がるこのメンバー。大好きですよ、このノリ。人生、小さなことでも拾って、自分で盛り上げて行かなくっちゃね

十和田湖畔を走った後、到着した奥入瀬は、緑がいっぱいで、渓流が綺麗で、別世界のような場所でした。

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奥入瀬は、間違いなく、パワースポット

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ものすごく癒されました

時々、車を停めて散歩しつつ渓流沿いをドライブして、辿り着いたのは、奥入瀬渓流ホテルれいこちゃんの事前リサーチにより、ここでお茶することにしていたのです。ホテルは、ログハウスのような素敵な佇まいで、静かで、雰囲気が良かったです

広々としたラウンジで、予定通り、お茶

自分で豆を挽いたコーヒーを飲みました。

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そして、楽しみにしていた、リンゴのsweets

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私は、リンゴのミルフィーユを賞味しました。美味しかった~シアワセ

ラウンジの居心地が良くて、のんびりお茶して、おしゃべりしていたら、実は結構イイ時間になっていることに気付き、またしてもメインを見失いそうになる私達。そそくさとホテルを後にし、車に乗り込みました

奥入瀬渓流沿いの道を戻り、峠を越え、高速に乗って、2時間ほどで青森市に到着私にとっては、初めての青森市。本州では、自分的最北端に到達です。これまたスタンプラリー

ホテルにチェックインし、LIVEの準備をして、会場へ。

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LIVE前に、☆kazu☆さんと、あゆと会えました。あゆとは、去年の仙台LIVE以来、1年ぶり!ちょっと大人っぽくなってたかな。でも、相変わらずかわいかったです

LIVEは、この日も大盛り上がり東北って、おとなしいのかな、と思っていたけど、盛岡も青森も、全然そんなことなかったなぁ。金・土曜日だったから、私のような遠征組が多かったのかもしれないけど。

ちなみに、この日は、LIVE後の挨拶のところで、メンバーがステージ横の花道みたいなところにまで来て手を振ってくれました。1階の割と前のほうの席だったので、すごく近くて興奮肉声で「ありがとう」って聞こえて、感激しましたあぁ、やっぱり大好きだ~

LIVE後は、もちろん打ち上げ☆kazu☆さんも、半ば強引に誘い、5人で盛り上がりましたこの夜も、何度となく乾杯を繰り返し、笑い転げて、なんかもう全てがおかしくて、このまま時間が止まってしまえばいいのに、と思いました。

別のホテルに泊まっていた☆kazu☆さんをお見送りして、我々4人は興奮冷めやらぬ状態で、「津軽海峡冬景色」を歌いながら、ホテルに帰ったのでした。

<その4>へ続く・・・

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